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駅メモ岩手イベ3日目 盛岡~函館

目次:
作戦編:http://nekokan333.blog.fc2.com/blog-entry-412.html
1日目(横浜~気仙沼):http://nekokan333.blog.fc2.com/blog-entry-413.html
2日目(横浜~気仙沼):http://nekokan333.blog.fc2.com/blog-entry-414.html

この日の予定
・岩手イベのIGR以外をクリアします。岩手イベ本編です
山田線(106急行バス振替)→宮古→岩泉小本→道の駅いわいずみ→岩泉小本→久慈→八戸→青森→函館 というダイナミックな移動をします。よく岩泉から先どうやって移動したの?って聞かれます
・ちなみに函館まで進むのは良くなかったみたいです。詳細は後述しますが、田野畑駅付近で取得できなかった場合のカバー手段がありません(はまなすで強引に移動するというのがあるけど)。

まずはいつもの表から。

盛岡駅 640 840
宮古駅(106急行) 855 1055
 
宮古駅 800 918 1105
小本駅 835 954 1140
小本駅 840 1011 1145   1323 1424
道の駅いわいずみ 851 1022 1156   1334 1435
   
道の駅いわいずみ 1112 1232 1320 1445 1735
小本駅 1130 1250 1338 1503 1753
小本駅 1140 1348 1542 1708
田野畑駅 1153 1402 1555 1721
久慈駅 1242 1450 1646 1805
 
久慈駅 1253 1456 1700 1814
八戸駅 1443 1648 1856 2002
 
八戸駅 1536 1713 1920 2024
青森駅 1710 1855 2051 2203
※南部縦貫鉄道と七戸十和田駅   三戸始発
青森駅 1905 はまなす
函館駅 2056 044


経路について
盛岡を6:40に出発するのはつらいので、8:40出発の事実上一本道になります。なぜ「道の駅いわいずみ」という疑問は岩泉線の廃駅回収のためです(これも後述します)。宮古から岩泉小本駅、そこから路線バスに乗り換えて道の駅の到着が12時前、そこで休憩して道の駅1320発のバスで引き返し岩泉小本駅へ。接続する1348列車に乗り久慈までダイレクトに。そこから八戸線、青い森鉄道と乗って行くと、青森駅で最終1個前のスーパー白鳥に接続することができます。これ以降は白鳥、スーパー白鳥ともに接続はなく、はまなすで函館まで渡るという荒業になります。さすがにこれは到着時間がアカンのでやめました。なので、安全策を取るなら青森か八戸で止めておくべきかと思います

田野畑駅について
田野畑駅だけではなく三陸鉄道全般に言えることですが、トンネルを多用した路線であるためトンネル→駅→トンネルという構成がよく見られます。駅の滞在時間が短いと、電波や位置情報を取れないまま次のトンネルに入ってしまうというケースがよくあります(島越駅なんかそう)。イベント駅では特にこの田野畑は位置情報が取りにくいです。実際、自分が行ったときも駅で1分停車したのに位置情報取れずじまいで、諦めかけたときに普代方面にしばらく行ってポロッと取れたという感じでした。地図で解説するとこんな感じ。
tanohata.png
したがって、田野畑で取れなくても諦めてすぐにレーダー打ったりしないようにしましょう(5分規制が入るので取れてもそれこそ詰みます)。諦めるのは普代駅まで行ってしまった場合で良いです。久慈方面の列車の場合はこのような救済がありますが、宮古方面の場合はすぐに電波鬼畜エリアの島越に突入してしまうので救済措置がありません。したがって宮古方面に行くのに田野畑駅で取れない場合はすぐに降りてしまったほうがいいです。
チェックインのみ有効ってまあレーダーOKにすると金田一温泉とか新幹線からレーダー投げられて終わりだろうからだけど、三陸側はレーダーつかっても実際に行かないとダメだし、結局の所マイカーで移動が最強になってしまうので、あんまり鉄道を使うメリットがないという結論になってしまいます。あと道中結構ギスギスして心の余裕がなくなるというのも大きいこのレーダー規制についてはダメなんじゃないかな、と個人的には思います。マイカーあったら北山崎とかそこまでためらいなく行けるのにね。

岩泉線の廃駅回収について
このブログを読んでいる方ならすでに知っているとは思いますが、既存路線からのレーダーのみだと「浅内駅」がどうしても回収できないという問題があります。詳しくは攻略Wikiを読んでください(http://ekimemo.wiki.fc2.com/wiki/%E3%80%8C%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%A6%C3%97%E9%A7%85%E3%83%A1%E3%83%A2%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3)。

まずいくつか点を選んでレーダーをシミュレートしてみましょう。岩泉線は9駅が対象です(うち1駅は山田線の茂市駅を含みます)。岩泉線の起点となる「茂市駅」でレーダーシミュレート。
[2]茂市駅
レーダーの範囲
●茂市駅(廃駅) 【岩泉線】 1
○腹帯駅 【山田線】
○蟇目駅 【山田線】
○岩手刈屋駅(廃駅) 【岩泉線】 2
○花原市駅 【山田線】
○中里駅(廃駅) 【岩泉線】 3
○岩手和井内駅(廃駅) 【岩泉線】 4
○千徳駅 【山田線】
○陸中川井駅 【山田線】
○山口団地駅 【三陸鉄道北リアス線】
○津軽石駅 【山田線】
○押角駅(廃駅) 【岩泉線】 5

押角までの5駅が素直に取れる形です。では岩泉小本駅からではどうでしょう?(これは実際にはやりません)

岩泉小本駅
レーダーの範囲
●岩泉小本駅 【三陸鉄道北リアス線】
○摂待駅 【三陸鉄道北リアス線】
○島越駅 【三陸鉄道北リアス線】
○田野畑駅 【三陸鉄道北リアス線】
○田老駅 【三陸鉄道北リアス線】
○佐羽根駅 【三陸鉄道北リアス線】
○一の渡駅 【三陸鉄道北リアス線】
○岩泉駅(廃駅) 【岩泉線】 9
○普代駅 【三陸鉄道北リアス線】
○山口団地駅 【三陸鉄道北リアス線】
○宮古駅 【山田線】
○白井海岸駅 【三陸鉄道北リアス線】

岩泉駅が取れるだけですね。ダメです。そこで、小本駅からバスで岩泉方面に接近するという手段を取ります。仮に岩泉駅まで行くとレーダーはこうなります。

岩泉駅(岩泉駅 現岩泉消防署前)
レーダーの範囲
●岩泉駅(廃駅) 【岩泉線】 9
○二升石駅(廃駅) 【岩泉線】 8
○浅内駅(廃駅) 【岩泉線】 7
○岩手大川駅(廃駅) 【岩泉線】 6
○押角駅(廃駅) 【岩泉線】 5
○島越駅 【三陸鉄道北リアス線】
○岩泉小本駅 【三陸鉄道北リアス線】
○田野畑駅 【三陸鉄道北リアス線】
○摂待駅 【三陸鉄道北リアス線】
○岩手和井内駅(廃駅) 【岩泉線】 4
○普代駅 【三陸鉄道北リアス線】
○中里駅(廃駅) 【岩泉線】 3

まあ綺麗に取れます。ちょっと行き過ぎかなーという感じがあるので、もう少し小本街道に沿って小本方面に後退して考えます。岩泉小本駅から岩泉駅までのバスの時刻表を見ると、
http://iwate-kenpokubus.co.jp/uploads/%E5%B0%8F%E6%9C%AC_%E6%99%82%E5%88%BB%E8%A1%A8_21.pdf

間に「道の駅いわいずみ」という停留所があることがわかります。ぱっと見でここが行けるかもしれないポイントだな、と思った人はセンスあると思います。なおこの道の駅はGoogleMAPで検索しても出てこなくて、
iwaizumiomoto.png
併設されているレストランが表示されるようです。「駅ろけサーチ」のボロノイ図を表示しながら見ると、ここらへんでちょうど「岩泉小本=岩泉」の境界線があることがわかります。道の駅はもともとドライバーの休憩やトイレを目的として作られたものなので、電波状態は周辺よりもいいことが多いです。事実、三陸鉄道の沿線では3Gが入るか入らないかだったのに、道の駅ではLTEがつながるという結果になりました(docomoの場合)。山田線運休区間の場合もそうですが、鉄道駅の次に利用できそうな拠点として道の駅を考えるのは案外有用と考えられます。道の駅では若干割高ですが、地元の物産品やそれらをつかった料理を提供しているので、手短に観光気分を味わえていいかと思います。こういうことを考えながらプレイすると、地理だけじゃなくて総合的な知識や経験をフルに活用しながら遊ぶ大人のゲーム…みたいな感じがして楽しくなってきませんか?

さて、道の駅いわいずみ周辺のレーダー状況を整理しましょう。
[3]岩泉駅(道の駅いわいずみ)
レーダーの範囲
●岩泉駅(廃駅) 【岩泉線】 9
○小本駅 【三陸鉄道北リアス線】
○摂待駅 【三陸鉄道北リアス線】
○島越駅 【三陸鉄道北リアス線】
○田野畑駅 【三陸鉄道北リアス線】
○二升石駅(廃駅) 【岩泉線】 8
○浅内駅(廃駅) 【岩泉線】 7
○田老駅 【三陸鉄道北リアス線】
○佐羽根駅 【三陸鉄道北リアス線】
○普代駅 【三陸鉄道北リアス線】
○一の渡駅 【三陸鉄道北リアス線】
○白井海岸駅 【三陸鉄道北リアス線】

無事に浅内駅(7)を捕捉することができました。ここで、さっきの茂市駅でのレーダーの結果と比較して、岩手大川駅(6)が抜けてることに注意しましょう。これをサポートするためのとして、茂市よりも盛岡寄りの山田線・川内駅付近でのレーダー結果を載せます。

[1]川内駅
レーダーの範囲
●川内駅 【山田線】
○箱石駅 【山田線】
○平津戸駅 【山田線】
○陸中川井駅 【山田線】
○岩手和井内駅(廃駅) 【岩泉線】 4
○押角駅(廃駅) 【岩泉線】 5
○中里駅(廃駅) 【岩泉線】 3
○松草駅 【山田線】
○岩手刈屋駅(廃駅) 【岩泉線】 2
○腹帯駅 【山田線】
○岩手大川駅(廃駅) 【岩泉線】 6
○茂市駅(廃駅) 【岩泉線】 1

つまり、道の駅いわいずみで折り返す場合は、川内駅付近で岩手大川を取ることがまず大事で、これを取り逃すと茂市からは取れないということに注意しておく必要があります106急行バスで移動する場合は、ちょうどこの付近、「道の駅やまびこ館」でトイレ休憩を挟むので、ここで忘れずに岩手大川をとっておくのが確実かと思います。やはりここでも道の駅が攻略のキーになります。

岩泉線の回収に関して結論をまとめると以下のとおりです。
・現役の路線からでは浅内駅は回収不可能
・[1]川内(あるいは道の駅やまびこ館)、[2]茂市、[3]道の駅いわいずみでレーダーを分散して打って回収
・[1]では岩手大川駅を、[3]では浅内駅から先を忘れずに

となります。まとめちゃえば簡単ですね。

南部縦貫鉄道の回収について
こちらは青森の野辺地側の話なので直接イベとは関係ないですが、全線レーダーで回収できるので青森までを行くのならぜひ抑えておきたい廃止路線です。なお、三沢から伸びている十和田観光電鉄はどう頑張っても末端部の十和田市駅付近が取れないので、改めて訪問する必要があります(中間の北里大学を経由して青森に行く高速バスがあるのでそちら活用するといいかも?)。野辺地と三沢の間にこれらの廃駅がごっちゃになって存在するので、出かける前に一度このあたりを整理しておきたいところです。
回収自体は岩泉線と比べてシビアではなく、青い森鉄道の駅から流し打ちすればいいだけで、

[1]上北町駅
レーダーの範囲
●上北町駅 【青い森鉄道】
○小川原駅 【青い森鉄道】
○乙供駅 【青い森鉄道】
○三農校前駅(廃駅) 【十和田観光電鉄】
○古里駅(廃駅) 【十和田観光電鉄】
○盛田牧場前駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 10
○高清水駅(廃駅) 【十和田観光電鉄】
○七百駅(廃駅) 【十和田観光電鉄】
○中野駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 8
○七戸駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 11
○柳沢駅(廃駅) 【十和田観光電鉄】
○営農大学校前駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 9

[2]乙供駅
レーダーの範囲
●乙供駅 【青い森鉄道】
○後平駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 3
○千曳駅 【青い森鉄道】
○坪川駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 5
○坪駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 4
○中野駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 8
○天間林駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 7
○道ノ上駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 6
○上北町駅 【青い森鉄道】
○営農大学校前駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 9
○盛田牧場前駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 10
○七戸十和田駅 【東北新幹線】 ***

[3]千曳駅
レーダーの範囲
●千曳駅 【青い森鉄道】
○後平駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 3
○西千曳駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 2
○坪駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 4
○坪川駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 5
○道ノ上駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 6
○野辺地駅 【青い森鉄道】
○天間林駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 7
○乙供駅 【青い森鉄道】
○北野辺地駅 【大湊線<はまなすベイライン>】
○中野駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 8
○営農大学校前駅(廃駅) 【南部縦貫鉄道】 9

全11駅です。多少漏れがあってもどうにかなります。ただ注意しておくべきなのは、この上北町~千曳は青い森鉄道の中でも有数の電波状態が悪い区間で、快速だとおそらく取り逃しをするであろうと思われます(帰りに快速乗ったら見事に取れなかった)。各停で気をつけながら取るのがベストです各停でとっても千曳は位置情報取れなかったかな

最低限、七戸十和田が唯一射程に入る乙供駅だけはチェックインして位置情報をとっておきたいところです。七戸十和田は新幹線を利用しない場合だと、乙供駅しかレーダーを飛ばすことができません(廃駅が邪魔してなかなか届かない)。

海峡線について
スーパー白鳥やはまなす等から海峡線の駅を取得することができます。本州側の青函トンネルの入り口が三厩~津軽浜名の間にあるので、三厩、竜飛海底は見つけ次第レーダー飛ばしていいです。北海道側に出てしまうと、江差線の廃駅が邪魔して竜飛海底は取ることができません(チェックインしなければ位置情報が移動しないから多少の猶予はあるけど)。本州側も特急が高速で移動するのと、何個かトンネルを挟んで青函トンネルに突入するため電波状態がよろしくありません。各駅で乗る予定がなければ、取得できなかったら適宜レーダーを飛ばしましょう。
あと実際驚くとは思いますが、竜飛海底駅(現・竜飛定点)、吉岡海底駅(現・吉岡定点)ではかなり長い区間で3Gが入ります。非常用とはいえこの設備には驚きます。

北東パス+函館までの特急料金について
この特例が使える期間も少なくなりそうですが、北東パスには次のような特例があります。

>・「新青森~函館」間内相互発着の場合に限り、別に自由席特急券をお求めいただければ特急列車の普通車自由席がご利用になれます。
> ※当該の特例区間をまたがってご利用になる場合は、ご利用全区間の運賃・料金を別にいただきます。

>・奥羽本線の「青森・新青森」間相互発着、津軽海峡線の「蟹田~木古内」間内相互発着及び石勝線の「新夕張~新得」間内相互発着に限り、特例として「北海道&東日本パス」のみで特急・急行列車の普通車自由席がご利用になれます。特例区間外にまたがって特急列車をご利用になる場合は、別に特急列車のご利用全区間の運賃・料金が必要です。(「新青森~函館間内相互発着」の場合を除く)
(JR東日本ホームページより)

これが青森(新青森)~函館の区間の場合、非常にわかりづらいのです。青森~函館にダイレクトに移動する場合はまだわかりやすくて、
青森~函館をスーパー白鳥の自由席で移動
・乗車券部分は北東パスの特例により有効
・追加で自由席特急券1730円を払えばOK

わかりづらいのは木古内で降りる場合です。これは同じ列車で移動するかどうかによって変わるようです。
青森~木古内をスーパー白鳥の自由席で移動(途中で降りない場合)
・乗車券部分は北東パスの特例により有効
・「青森~木古内」の自由席特急券1340円を払えばOK

あれ、蟹田~木古内って特急券なしでもOKな特例あったよね?と思うかもしれませんが、この特例を使う場合、蟹田で一旦降りて(降りて同じ列車に乗り直すのではダメ)、後続の列車に乗る場合に適用されるようです。
青森~蟹田をスーパー白鳥で移動し、蟹田で途中下車し、後続のスーパー白鳥で蟹田~木古内を移動
・乗車券部分は全線通じて有効
・青森~蟹田部分の自由席特急券510円を払えばOK、蟹田~木古内は特例により特急料金不要
青森~蟹田を津軽線の普通列車で移動し、蟹田でスーパー白鳥に乗り蟹田~木古内を移動
・乗車券、特急券ともに追加購入必要なし

新青森~函館間「内」相互発着というのがミソで、例えば青森~木古内に特急に乗る場合に乗車券を購入する必要はありません(そうでなければ新青森~函館の特急券を買われるだけだから)。間違ってたら指摘してください。

~~~~~~~~~~~~~
さて、前置きが長くなりましたが、いよいよ楽しい岩手イベ開始です。

この日は盛岡のホテルニューカリーナ(http://www.hotel-newcarina.co.jp/)に泊まりました。偶然日曜は安くなるプランがあったみたいで、朝食込みで3800円という破格の値段でした。ここの設備はとても良く(マルチタップの充実ぶりがとても好印象でした)、朝食もとても美味しいのでこの値段だったら絶対ありです。駅から10分程度歩きますがオススメです。
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盛岡駅ではこのような北海道新幹線のカウントダウンボードがありました。ちょうど19(イク)日前でした。
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盛岡駅で忘れずに「山田線の振替乗車票」をもらいます。盛岡駅以外ではあんまり告知していませんが、北東パスや18きっぷでも窓口で言えばちゃんと振替票をもらうことが出来ます。その際に「振替票発行済」というスタンプを押されるので、振替2回目ができるかどうか(極端な話宮古までを往復できるか)という話はよくわかりません。やらんほうがいいんじゃないかな?と
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盛岡駅前のバスのりばから106急行バスに乗ります。このバスは毎時1本ずつ出ているというとても本数が多いバスなので、山田線が運休していることでかえってアクセスがよくなるというラッキーな(?)現象なのかもしれません。山田線すごく廃止されそう
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なお、山田線の駅は沿道からほとんど取得することができますが、上米内、大志田駅だけはレーダー必須となります。イベ報酬で結構レーダーくれるので気にせず使っていきましょう。
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道の駅やまびこ館でトイレ休憩。岩手大川にレーダーをお忘れなく
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そんなこんなで宮古駅に到着。到着の際に現金精算の代わりに振替票を渡します。
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北リアス線で岩泉小本駅へ。このとき盛岡では缶バッジを配布終了していましたが、宮古ではまだ残っていました。計算したら3回ぐらい乗り降りしないと休日でもフリーきっぷの元が取れないので普通運賃で行きました。
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イベ区間ということでやたらと同電を見かけます(宮古までのバスでも結構いた)。猫パンチでも装着して敵じゃありませんよアピールでもしておきましょう(猫パンのおそらく一番有効な使い方です!)
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少し写真は飛びますが、岩泉小本駅で降りて岩泉方面のバスに乗って道の駅いわいずみへ。地図で検索しても出てきませんが立派な道の駅です。
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道の駅の中で廃線になった岩泉線の展示がありました。小本まで伸ばす予定だったらしいですが、幻の線のまま廃線に。浅内駅が終点だった頃の時刻表が載っているのが面白いです。
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短角牛カレー。地元のブランド牛肉で(こっちに出回ってるのを見たことがない)今度ちゃんと食べてみたいです。あとここのコーヒーは龍泉洞の水をつかったものだそうですが、美味しいのでおすすめです。
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日本海の客車をつかった宿泊施設があるそうです(一人でいくような場所じゃないよね)。ここの道の駅はやたら鉄分多めですね。
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おつしげではなく「おとも」と読むそうです。道路の愛称にある通り確かに沿道の景色は綺麗です。
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岩泉小本駅に戻ってきました。駅前でスキーの講習?をやっています。お年寄りしかいません。アバンギャルドです。
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この駅は役場支所と診療所と集会所(公民館のようなもの?)と駅のホームが全部まとめて1セットという素敵な仕様になっています。アバンギャルドです。
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こちらで切符を買ったら硬券をくれました。駅名・値段も変更前のにはんこを押して直したものです。
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「摂待好き」
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飛んで堀内駅付近。田野畑あたりの電波状況がひどくてひーひーしてました。ここらへん景色いいです。
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安家(あっか)川橋梁。観光客がいると減速運転してくれます。
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上流には安家洞があり、ここらへんでは鮭の養殖をしてるそうです。安家洞は龍泉洞よりも知名度は低いものの、総延長23kmと日本一長い洞窟です。ただ冬季は閉鎖しているそうです。
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久慈駅で八戸線に乗り換え(久慈は乗り換え時間短くて撮ってる余裕がなかった)。三陸海岸を抜けて、やっと太平洋らしい景色が広がってきます。リアス式海岸の穏やかな風景も好きですが、やっぱ太平洋といったらこっちな感じがあります。
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うげえええ…じゃなくて有家駅。駅名標がおしゃれ。
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久しぶりのJRということで、風光明媚な場所を淡々と進んでくれるので好きです。
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陸奥白浜~鮫は特に景色が綺麗。外房線の何百倍も海見せてくれます。
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楽しい八戸線でした。
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八戸駅の新幹線ホーム。逆側から見るとオ○ホみたいです。
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青い森鉄道で青森へ。青い森鉄道の制服は日本でも指折りで可愛いので目に焼き付けましょう。僕はズボンのほうが好きです。冬場は駅に降りるときにコートを着るのでこれがまた可愛かったりします。
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スーパー白鳥25号で函館まで。白鳥はまなすは北海道新幹線開業で廃止されるので、この光景も見納めです。
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はまなすラストランの記念スタンプがありました。
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スーパー白鳥には青函トンネルの最深部到達時刻の案内があります。距離があるのにすっ飛ばすので案外すぐです。
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このような縦釣りの乗車位置案内もあまり見かけなくなりました。号数ごとにプレート置いてます。
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この日、月曜日だったのになぜかカシオペアの運転がありました。動物園が形成されそうですが本州側ではないのでそこまでではないでしょう。早速行ってみます。
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カシオペアが入線してきました。DD51の重連です。
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函館駅で機関車の交換と方向転換をします。カシオペアは函館2106着2112発(停車6分間)なので、相当迅速に機関車の交換をしなければなりません。金沢文庫のキャーシュニンサーンばりです。参考として、北斗星は函館2138着2149発(停車11分)。はまなすに至っては札幌方面で函館044着123発(停車39分間)もあるヌルゲーです。いかにカシオペアの切り離し時間がぎりぎりかがわかるでしょう。
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函館駅、なかなか女子力の高いイルミネーションをしています。
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この日はここで終わり。北海道あんま人いないのでリンクもいっぱい取らせてくれます(なおすぐ落とされる模様)
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函館ということで五稜郭公園前のラッキーピエロに。
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王道でバーガー頼んでみましたが、鉄板(プレート)メニューのほうも美味しそうでそっちも食べてみたかったです。
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五稜郭公園前(五稜郭がすぐそばにあるとは言っていない)でフィニッシュ。なかなかおしゃれな電停です。
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